よく使うコンデンスドフォント5選!!のイメージ

少ないスペースでもしっかりと情報を伝えられるコンデンスドフォント。
コンデンスドってなんぞや?といいますと、
Condensed = 長体
って意味です。そのままですね(笑)

今はもう落ち着いてきましたが、一時、海外のサイトでは
このコンデンスドばかりが使われていました。
見た目もおしゃれですしね。

そこで、今回はコンデンスドのなかで、個人的にいつも何となく使ってしまう、
5つのフォントをご紹介します。

1,Fette Becker Engschrift

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柔らかい印象のFette Becker Engschrift。このフォント、フリーで可読性が高く、小文字にも対応しています。何も考えないでとりあえずっていう時は、いつもスッと手がのびてしまいます。

2,Bebas Neue

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対して、固い印象のBebas Neue。大文字のみのフォントですが、使い方では、これ以外考えられない!!というぐらいバシッと引き締まります。こちらもフリー。

3,Helvetica Neue Condensed

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ご存知、Helvetica Neueのコンデンスドです。コンデンスドの中でも定番という事もあり、とてもすんなり受け入れられる印象です。制作ではよく仮で使用したりします。

4,Steelfish

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海外ではこのSteelfishもよく見かけます。それに影響されて、ウェイトの軽い時にはこのフォントを使ったりします。これもフリー。

5,AXIS Font Condensed

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最後は数少ない日本語フォントから。その中でも有名なAXIS Font。某テレビ番組でも似たようなフォントが使われていますよね。これにするだけでグッと印象が変わります。

いかがでしょう。今回ご紹介したのはあくまで個人的によく使うものなので、どれがいいって事ではないです。
ただ、このコンデンスド、やはり可読性についてはノーマルなフォントに比べ、落ちるのでその用途が重要になってきます。
世の中、いい事ばかりでなく、悪い事もありますからね。

では!!