SQLってなんですか?のイメージ

こんにちは。先週ブログを担当したかとりんから今週バトンを受け取りましたきくりんです。
どうぞよろしくお願いします。

先週のブログでかとりんが「phpMyAdmin」について説明してくれたので、今回はその「phpMyAdmin」にアクセスするためのデータベース言語である「SQL」について書いていこうと思います。

早速ですが、今回のブログの本題でもある「SQL」、、、
少しでもプログラミングを学んだ人なら必ず耳にするであろう単語ですよね。
今回社内のポータルサイトを開発するにあたり、この「SQL」は避けて通れませんでした。
まず、皆さんにわかって欲しいのは「SQL」はデータベース言語であり、プログラミング言語ではないということです。
なので、データベースを管理するソフトウェアを操作や制御することはできますが、システムを開発することはできません。
そして何より「SQL」はデータベース言語の中で、最も普及している言語の一つということです!!

なんと「SQL」はデータベース言語としてISO(国際標準化機構)で規格化されているんです。
オープンソースのMySQLやPostgreSQL、はたまたMicrosoft社のMicrosoft SQL ServerやAccess、そしてOracle社のOracle Database、MySQLの作者であるMichael “Monty” Wideniusによって開発されたMariaDBなどなど、どれもSQLでの操作可能というからとても汎用性が高いです。

したがって、システム開発を進める上でこの「SQL」なるものはマスターしていて損はないということ。
ぜひ皆さんも「SQL」マスターを目指してみてください。