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メンター制度についてのイメージ

ネクストでは若手社員へのフォローとしてメンター制度を取り入れており、私自身もメンターとして後輩社員のフォローを行っています。ですので、この記事ではメンター制度について紹介したいと思います。

そもそもメンター制度とは

メンター制度とは先輩社員が経験の浅い新入社員、若手社員の仕事上だけでなく、個人的な悩みや相談に乗り支援、助言を行うことで社員定着の促進を図る制度です。

助言を行う先輩社員をメンター、サポートを受ける若手社員をメンティーと呼びます。

SESでお客様先で業務を行うような場合、経験の浅い若手社員にとって自社の人間がいない、あるいは少数の中で仕事をすることに不安や悩みを抱えることも多いため、メンタル面でのケアを行い、悩みの種を解消するのに有意義な制度であると言えます。

メンター制度と類似した制度

メンターと似たような制度としてはOJTやエルダー制度等がありますが、これらの制度とメンター制度では大きく違いがあります。OJTやエルダー制度は業務面、実務を通じての研修に特化したものとなっておりますが、メンター制度は社員のメンタル面でのサポートを主な目的としております。

このような目的の違いからOJTやエルダー制度では、直属の上司、先輩社員が指導を行うのに対して、メンター制度では他部署の社員が指導を行うのが一般的です。

会社や仕事に不安があったとしても、相手が直属の上司や先輩では率直に思いを伝えづらいであろうという配慮によるものであり、ネクストでも半期ごとの評価面談の担当者とメンター面談の担当者は別になっています。

ネクストでのメンター制度の運用

ネクストではメンターとメンティーとの間で1ヶ月に1回、メンター面談を行うこととなっています。対面での面談が推奨されてはいますが、コロナの状況下ということもありwebでの面談も認められています。

メンターが面談にて確認することは、現場の稼働状況や人間関係、会社の取り組みについての不明点など色々ありますが、あくまでメンターとメンティーという人間同士のコミュニケーションですので、会話の内容は当事者に任されています。真面目に仕事の話をする時もあれば、趣味などプライベートの話で盛り上がるときもあります。

社員の不安を取り除き、成長を見守るというのが主たる目的ですので、そのためのアプローチは人それぞれであると思います。

面談の結果は幹部会で報告を行うこととなっており、メンターがそれぞれのメンティーの現状、抱える問題を情報共有します。その内容を受けて会社としてのフォロー、メンターとしてのフォローの仕方を決めて、来月の面談に臨むというのが一連の流れとなっております。

今後、ネクストが会社を大きくし社員を増やしていくにあたって、新しく入ってくる社員に対するサポート、フォローを行う体制作りの重要性もともに増してくると考えています。

その一環としてメンター制度があり、メンターの一人として私も貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

それでは See you  next time