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コロナ禍を乗り越えた次のビジネスのイメージ

2021年、世界はコロナ禍という状況で、皆さん我慢の時を過ごされているかと思います。

IT業界に目を向けても、色々な状況変化が起きています。中でもテレワーク普及はセンセーショナルだったと思います。昔から職場にいなくても仕事が可能な職種であるSE。ニアショア開発やオフショア開発が普及した際に、そもそも一つのオフィスに出社して仕事する必要があるのかと考えたことがあります。ミーティングはmeetやスカイプがあれば随時可能。そうなれば、もしかしたらもっと多様な仕事方法ができるのはないか、と。

結果的にコロナは本当に多大かつ甚大な被害を世界にもたらしました。しかし、働き方改革が叫ばれる一方で、遅々として進まない本当の意味での働き方を見直す機会があったことは数少ないプラスであったと思います。弊社ではコロナ禍を超えた次に来る働き方は何かと思案をしています。テレワークをメインとしたプロジェクト推進にはまだまだ課題が山積していると思います。統計を見てみると、やはり推進率やプロジェクトの進行度に遅延が発生してしまうという問題があります。そこは次代の働き方を進めていく上で解決すべき部分と認識しています。

話は少し変わりますが、私の好きな言葉に次のようなものがあります。

「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ」

かのスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。

取捨選択するということは非常に難しいことだと思います。よくあるのが器用貧乏になってしまい、どんなことも広く浅くできてしまうため、逆に重用されなくなってしまうという事態。欠点を解消することは重要ですが、それ以上に特技を伸ばすということは非常に重要だと考えています。

私も時代を生き抜いていくために一芸に秀でたエンジニアになりたいと思います。

それではSee you next time👉