「動くソフトウェアを毎週届ける」ってどういうこと?

ネクストが伴走型にこだわる理由と、他社との違い👀

今回のは、ネクストの仕事を表す言葉としてよく使われる

「動くソフトウェアを毎週届ける」

というコンセプトについて、書いてみようと思います。

ネクストでは、
「まず動かして、価値を確かめながら前に進む」
という考え方を大切にしています。

実際にはどんな仕事なの?
他のシステムベンダーと何が違うの?

そんな疑問に、少し丁寧にお答えできたら嬉しいです。

「毎週届ける」って、実際なにをしているの?

システム開発というと、

要件をしっかり固めて

  • 数ヶ月かけて作って
  • 最後にまとめて納品する

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

ネクストでは、この進め方を取ることはあまりありません。
代わりに

  • 小さく作って
  • 実際に動かして
  • 使ってもらって
  • フィードバックをもらう

この流れを、1週間単位で繰り返しています
実際のプロジェクトでも、こうした進め方になる場面が多いです

完成形を最初から決めきるというより、
「今、ちゃんと価値になっていそうか?」を毎週確かめながら、
少しずつ形にしていく。
そんなイメージに近いと思っています。

なぜ動くソフトウェアにこだわるのか

理由は、とてもシンプルです。

実際に動かしてみないと、わからないことが多いから。

  • 仕様書では良さそうに見えたけれど
  • 会議では納得できたけれど
  • 触ってみたら、思ったより使いづらかった

こうしたことは、現場では意外とよく起こります。

だからネクストでは、考えすぎる前にまず動かしてみる。
しかも、それを毎週やる。

システム開発ではアジャイルと言ってスプリントに区切って伴奏していく会社も少なくないと思いますが、AI・クラウド・データなどの新しい領域でやっている会社はまだまだ少ないように思います。

ズレに早く気づいて、小さいうちに直していける。
それが結果的にいちばん遠回りしないやり方だな、と感じる瞬間があります。

ネクストは作って終わりの会社ではありません

ここは、他のシステムベンダーと少し違うところかもしれません。

ネクストは、言われたものを作って終わり、という関わり方はしていません。

  • そもそも今、それを作るべきか
  • どこまで作れば十分か
  • 今週は何に取り組むのがよさそうか

こうしたことを、
お客様と一緒に考え続けます。

この距離感を、ネクストでは
伴走型、と呼んでいます。

伴走型の技術支援だからこそ得られるお客様満足度

ネクストが伴走型の形を取っているのも、
このお客様起点という私たちの価値観を大切にしているからです。

  • 見積に縛られすぎない
  • 契約範囲を気にして動けなくならない
  • 今週は検証、来週は改善、が自然にできる

新規事業でも業務効率化でも、
成果につながりそうなところから、小さく始めて価値を確かめる。

そうやって価値を小さく実証していくことで、
ROI(投資対効果)も、無理なく見えてきます。

スペシャリストが中に入る伴走🏃🏻‍♀️

伴走型と聞くと、定例に参加してアドバイスをする、
そんなイメージを持たれることもあるかもしれません。

ネクストの場合は、もう少し踏み込みます。

  • 技術選定
  • 開発・リリース
  • 優先順位の整理
  • 社内調整や連絡の窓口

こうしたところまで含めて、
クライアントチームの一員に近い立ち位置で関わります。

AIやクラウドといった新しい技術も、使うこと自体が目的ではなく、
どう使えば現場が少し楽になるかを一緒に考えます。

働く側から見ると、どんな仕事?

この進め方は、
働く側にとっても特徴的だと思います。

  • 正解が最初から決まっていない
  • 毎週、考えて判断する場面がある
  • 作って終わり、にならない

最初は戸惑うかもしれませんが、
この進め方に触れる中で、
少しずつ感覚をつかんでいく人が多いです。

実際にお客様から、

「毎週一緒に考えながら進められるのが心強かった」

「こちらの状況を理解したうえで提案してもらえた」

といった声をいただくことがあります。

そうした言葉に触れると、週次で伴走するからこそ生まれる信頼関係なんだな、と感じることが多いです。

ネクストが大切にしている「動くソフトウェアを毎週届ける」

これはスピードを誇るための言葉ではありません。
お客様と一緒に、より良い形を探し続けるための仕事の進め方です。

最初から完璧に理解しようとしなくても大丈夫です。

  • 小さく試しながら進めたい
  • 価値を確認しつつ改善したい
  • ITが実際に使われる瞬間に関わりたい

もしどこか引っかかるものがあれば、まずは話を聞きに来ていただけたら嬉しいです!

このやり方、合うかもしれない。
そんなふうに感じてもらえたら、それだけで十分だと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。もしこの記事の技術や考え方に少しでも興味を持っていただけたら、ネクストのエンジニアと気軽に話してみませんか。

  • 選考ではありません
  • 履歴書不要
  • 技術の話が中心
  • 所要時間30分程度
  • オンラインOK

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