こんにちは。
ネクスト株式会社 採用広報の神部です。
前回のストーリーでは、
「ネクストって何してる会社?」についてご紹介させていただきました!
なんと…
さっそく多くの「働いてみたい」をいただき、
私の記事を読んで少しでもネクストに興味を持ってくださった方がいたことを、とても嬉しく思っています。
今回はそこから一歩進んで、
「ネクストで働くと、どんな成長の仕方になるのか」
について書いてみようと思います。
「成長できる環境」って、正直ふわっとしてますよね
転職サイトを見ていると、
どの会社にもだいたい書いてある言葉があります。
- 成長できる環境
- 若手が活躍
- 裁量あり
でも、
じゃあ実際に、なにができるようになるの?
というところまでは、あまり書かれていないことが多いなと感じています。
なので今回は、
ネクストの場合はどうなのかを、ちゃんと書いてみます。
ネクストは「小さなチーム」で仕事をしています
ネクストは、いわゆる大企業ではありません。
チームもコンパクトです。
その分、
- 役割が細かく分かれすぎていない
- 「これは自分の仕事じゃない」が少ない
- 手を挙げると、わりと本当に任される
という特徴があります。
良く言えば、裁量がある。
正直に言えば、ごまかしが効かない環境です。
具体的に、どんな仕事をするの?
たとえば、生成AIやAWS、データ基盤の案件では、
- 「この構成で本当に大丈夫?」
- 「どう作れば、あとで困らない?」
- 「運用まで含めると、どこが詰まりそう?」
といったことを、
設計〜実装〜運用までまとめて考えることが多いです。
「一部だけ担当する」というより、
全体を見たうえで、自分が動く
そんな働き方に近いかもしれません。
最初から全部できなくても大丈夫ですが、
「考えること」から逃げられない、というのはあります。
だから、身につくものもはっきりしています
ネクストで働いていると、自然と
- 技術を“点”ではなく“線”で見る力
- なぜその設計なのかを説明できる力
- 調べて、試して、形にする習慣
が身についていきます。
「成長したい人」にとってのネクスト
ネクストは、
- 今の環境に少し物足りなさを感じている
- ちゃんと実力をつけたい
- 小さなチームで、大きな仕事をしたい
- 「これ、自分に任せてもらえるんだ」と思えたときに、ワクワクできる
そんな人にとっては、
かなり濃い経験ができる場所だと思っています。
最後に
私自身、採用ブログを担当させていただく中で、
まだまだ知識として未熟な部分もありますが、
読者の方にネクストを少しでも身近に感じてもらえるよう、これからも発信していきたいと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。もしこの記事の技術や考え方に少しでも興味を持っていただけたら、ネクストのエンジニアと気軽に話してみませんか。
- 選考ではありません
- 履歴書不要
- 技術の話が中心
- 所要時間30分程度
- オンラインOK