300件突破からわずか半年で100記事を公開、現場発の技術発信を加速
ネクスト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小川 貴之)は、当社が運営する「Next Developer Blog」の公開記事数が400件を超えたことをお知らせいたします。
2026年2月に公開記事数300件を突破してから、約半年間で新たに100件の記事を公開しました。
約10年で300件、そこから半年で100件を公開
ネクストの技術ブログは、2015年11月の最初の記事公開以来、日々のプロジェクトで得られた知見や技術検証の結果を社内外へ共有する場として運営してきました。
2026年2月24日には公開記事数300件を突破しましたが、その後も発信のペースは大きく加速し、約半年間で100件の記事を新たに公開。累計400件に到達しました。
これは月平均約16件、約2日に1件の記事を公開してきた計算になります。
記事を書くことを一部のメンバーだけの活動ではなく、エンジニアが日々の仕事や技術検証を通じて得た知識を言語化し、共有する文化として根付かせてきたことが、今回の400件突破につながっています。
「調べてみた」から「やってみた」へ
この半年間、特に発信が増えているのが、生成AI・AIエージェント、AWSを中心としたクラウド技術、そして実際の開発現場で利用するツールや開発手法に関する記事です。
たとえば、
- Claude Codeを利用したAIエージェント型の開発
- Claude Code Agent Teamsによる並列開発
- Amazon Bedrockを利用した生成AI・Claude Codeの活用
- AWS Summit Japan 2026で得られた最新技術の知見
- AWSの設計・構築・運用に関する実践的なノウハウ
- PythonでBPEトークナイザーを実装し、小さな日本語LLMをゼロから作る技術検証
- 日々のシステム開発で発生した課題やトラブルシューティング
など、単に技術やニュースを紹介するだけではなく、「使ってみる」「作ってみる」「業務で運用してみる」ことで得られた知見を数多く公開しています。
技術の変化が速いAI・クラウド領域だからこそ、公式ドキュメントだけでは分からない、実際に手を動かしたエンジニアだからこそ発信できる情報を積み重ねることを大切にしています。
技術発信をエンジニアの成長につなげる
ネクストでは、技術ブログを単なる広報・マーケティング活動とは位置付けていません。
新しい技術を調べ、実際に試し、その内容を自分の言葉で整理して他者へ伝える。その一連のプロセス自体が、エンジニアの技術力や理解を深める機会になると考えています。
また、一人のエンジニアが得た知識を記事として残すことで、その知識を社内だけに閉じることなく、他のエンジニアや企業の技術担当者にも共有することができます。
技術発信を通じて、
学ぶ → 試す → 言語化する → 共有する → 次の技術へ挑戦する
という循環を生み出すことが、ネクストの技術文化の一つになりつつあります。
今後の展望
400件は一つの節目ですが、私たちは記事数そのものを目的としているわけではありません。
AIエージェントをはじめ、ソフトウェア開発のあり方そのものが大きく変わり始めています。またAWSを中心としたクラウド技術についても、新しいサービスや機能が次々と登場しています。
ネクストはこれからも、こうした技術を自ら試し、実際のシステム開発や技術支援の現場で得られた知識を積極的に公開していきます。
技術を学び、実践し、社会へ共有する。
技術支援企業として、このサイクルをさらに加速させることで、エンジニアの成長と、お客様への提供価値の向上につなげてまいります。
ネクスト株式会社について
ネクスト株式会社は、「クラウド、AI、モバイル」の技術を活用した企業向けの技術支援を行っており、500社を超える企業の課題解決を技術で支援してきました。
所在地 :東京都渋谷区神泉町11番地8号 梅山ビル4階
代表者 :代表取締役社長 小川 貴之
事業内容 :AWS導入支援、生成AI導入支援、モバイルアプリ開発
企業サイト:https://www.next.inc/
技術ブログ:https://www.next.inc/articles/