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Nextの社内報ってどんな感じ?のイメージ

Nextでは、定期的に社員みんなで(もちろん社長も含め。)社内報を執筆し、社内ポータルサイトにて公開しています。

Next社内報のモットーは「”掲載に値しなくても すべて掲載する”」で、各々が伝えたいことを自由に発信してもらう場として利用しています。前回Postした記事でも触れていましたが、弊社で働く社員の勤務形態には「技術者として現場で業務を行う。(委託・派遣)」方もいます。そういった社員と「もっとコミュニケーションがとれたら」という思いから活動がスタートしました。

社内報の一部を抜粋させていただきましたが、会社の通達、自身の近況だったり、最新の技術について書いたりと、社員によって様々な内容の記事を執筆しています。普段の交流では見えない社員の個性が見れたとき、社内報の活動を始めてよかったなと感じます。

筆者は社内報の編集長として、皆が執筆してくれた記事を取りまとめて社内報を作成しているのですが、弊社の開発チームが専用のフォーラムを開発してくれたので、とても簡単に記事を作成することができます。こういった社内業務を円滑に進めることのできるツールを自力で用意できるのも、エンジニア集団の弊社の強みだなと感じます。

ここ最近では新型コロナウイルスにより、リモートでの勤務になった社員も少なくありません。

リモートワークが主流となったことで、対面での伝達や細かいコミュニケーションが取りづらくなりました。
このような状況であるからこそ、社員同士での交流の場を増やすことは「一体感の醸成・従業員のやりがいやモチベーションの向上」に繋がるのではないかと私は考えます。

また、社内報とは別に、社員の個性周知を目的とした「What’s Next」Twitterの運用をしています。
こちらは社内報とは違い、外部に向け、日替わりで「次」をつぶやくアカウントを社員全員で運用するといった取り組みになります。
社内報では見られない鮮度の高い投稿が見れるこちらのTwitter活動にも力を入れていきたいと思ってます。

https://twitter.com/Next_WhatsNext

最後に、初回の社内報にて社長の小川さんが掲載してくれたYoutubeをこちらでも紹介させていただきます。
(筆者の私含め、我々は珈琲部☕としても活動しております。コーヒー最高!)

それではSee you next time👉