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What’s Nextキャンペーンをはじめて3ヶ月の振り返りのイメージ

みなさんこんにちは。
小川です。

今年の盆はめずらしく雨が振りました。よほど珍しかったのか、そのことばかりが気になって、気象庁のWebサイトで確認したところ、データを公開している1975年以降、8月13日に埼玉で雨が降ったのは初めてのようです。厳密には深夜帯にパラっと降った年もいくつかありましたが、とにかく日中に雨が降ることはなかったみたいです。

どうりで珍しがるわけです。

周囲からひんしゅくを買いがちな僕の記憶力も捨てたもんじゃありません。
(捨てられる記憶力なんてものはありませんが)

とにかく珍事って重なりますね。
先祖からのメッセージでしょうか。

さて、5月に開始したWhat’s Nextキャンペーン。
https://www.next.inc/articles/2021/whats-next.html

ネクストは、今後のあらゆる活動とそこに携わる人々の意識を「What’s Next」の一方向に定め、熱量を集中させることによって、会社と社員の「次」をつくり出します。

「What’s Next」を合言葉に、企業理念である「次をつくる」を体現していこうという試みです。
開始から3ヶ月が経過したため、このへんで振り返っておきたいと思います。

発見

  • お客様から「おもしろいことやってるね!」「YouTube見たよ」と言っていただけた。
  • 面接にお越しいただいた求職者の方々に「YouTube見て応募しました」と言っていただけた。
  • 事前に動画で雰囲気を知ってから応募するため、以前に比べてリラックスした状態で面接できている。
  • 友人知人に「もっとテンポよく」「パラパラのキレが悪い」などと(時に悪辣な)指導鞭撻をいただく。
  • さまざまなアクティビティを一箇所に集約し、相互作用を目指せた。
  • 協力的なメンバーが思っていたよりも多くいた。

反省点

  • スケジュール通りに進まないことが多かった
  • ふだんお客様先に常駐しているメンバーの運用負担増
  • リソースの確保
  • ネタ切れ
  • 企画の難しさ
  • 社内外で同時並行するプロジェクトの進め方

結論

  • メンバーの業務負担が大きくならないよう、無理なく運用が続けられる仕組みづくり
  • プロジェクトへの社内理解促進

まとめ

ものごとには推進する力と相応した反発が存在します。
速く走れば走るほど地面を強く蹴り、強く蹴るほど強い反発が生じるのと同じ原理です。
お客様のプロジェクトにおいて、あるいは社内のプロジェクトにおいて、新しい取り組みを始める時にこの2つの力を活かすことが重要です。

反省点を踏まえつつ、やり抜く信念を持ってWhat’s Nextに取り組みたいと思います。

今後も、クラウド領域での新製品や自社ECサイトなど、続々と「次」が登場します。
まだまだWhat’s Nextは続きます。

See you Next time👉