こんにちは!
2023年1月から入社しました小島です!

未経験エンジニアとしてネクストの一員となり、初めてのブログで何を書いていいのいか・・・
という事で現在勉強しているLinux資格の「LPIC-1 101試験」で私がつまづいた所を
備忘録としてブログの題材とさせていただきます!

↓↓以下ザックリ説明です↓↓
●LPICとは
Linux技術者認定試験(Linux Professional Institute Certification)という世界基準で認定されている、Linux技術者の認定資格となっています。

●難易度
右から→「LPIC-1」「LPIC-2」「LPIC-3」とレベルが上がるごとに難易度が上がっていく認定試験となっており、レベル毎に対象試験を合格することで認定されます。

●LPIC-1
今回私が受験する「LPIC-1」は101試験と102試験の各試験を受験となり
試験時間は各90分、役60問の選択問題と穴埋め問題となおり、どちらも合格する事で認定されます。(同時に受験じゃなくてもOK!)
↑↑ザックリ説明終わり↑↑

~本題~

初めて触るLinuxのコマンドやオプションの多さに苦戦する中
私がすごく苦手だと感じ、何度もつまづいた”正規表現”についていくつかご紹介したいと思います!

●正規表現とは
文字列の特定のパターンを認識する為に使用する表現方法で
文字検索や置換で使われる記号の事で、基本正規表現と拡張正規表現と分類されます。

●よくつまづいた正規表現

 * (アスタリスク)
“直前の文字の0回以上繰り返し”と0文字以上ということで0〜10以上など当てはまる数に注意しないと
よく0回も含まれるで選択肢の0回を見落とすなど慣れるまで苦労しました…

 [ ] (括弧)
“[ ]内のいずれかの1文字”と括弧は単体で出るよりも他の正規表現と組み合わせで出題が多く、併用の際は他の正規表現の意味が変わるのもあるので前後の記号に注意が必要でした…

 \ (バックスラッシュ)
“次の1文字をエスケープ” と他の正規表現を通常の文字として処理するので覚えやすいのですが、組み合わせてや引っ掛け問題に多く特にディレクトリと絡んでくるので苦手意識になってました…
(バックスラッシュが文字から変換がWindowsで出ないのにびっくりしました)

●解決方法
本当に記号を見るだけで苦手意識が生まれそうでした…
私の解決策としてはもう”慣れる“しかないと思いました。
暗記というよりも問題をたくさん解く事で“正規表現“に慣れ、色々なパターンに触れる事が
大切だと感じました。
地道に試験合格を目指して勉強していきたいと思います!!

See you next time👉

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